腹式呼吸で横隔膜を動かすことで・・

猛暑でも冷房の中で横隔膜を動かして痩せる?!   

 

横隔膜をしっかり動かすと痩せる?

つまりダイエット効果があると言われています。

 

これは、

横隔膜を動かすと周りの筋肉(インナーマッスル)も一緒に動くため、

結果的に痩せるというものです。

ロングブレスダイエットがいい例です。   

 

また、排便や排尿を助けます。

 

便秘の人にもおすすめです。

 

腹式呼吸で横隔膜を動かすことにより、

排便や排尿を助ける効果もあると言われています。

 

腹式呼吸は便秘の人にもおすすめの呼吸法なのです。   

 

横隔膜を鍛えるトレーニング法(ストレッチ)   

1) 腹式呼吸で行う

簡単に横隔膜のストレッチを行うのに、

腹式呼吸を行います。

1. まずは息を吐く。

2. 鼻からゆっくり息を吸う。

3. 息をしっかり吐き切る。  

 

もし、腹式呼吸が上手くできないときは、

息の吸い方に問題がある可能性があります。

1. 息を吸うときは腹八分目に留める。

2. やさしく息を吸い込む。

3. 軽く揺らすなどして体の力を抜く。 

 

などで改善できるでしょう。  

 

2) 前屈ストレッチで横隔膜トレーニング

お腹と太ももをくっつけるようなイメージで前屈をするのも良いと思います。

1. 前屈をしながらゆっくり息を吐く。

2. 息を吐ききったら息を優しく吸いながら体を起こす。  

 

この動作を繰り返すことでも横隔膜のトレーニングになります。

横隔膜は、

腹式呼吸をする上でとても重要な役割を担う筋肉です。

 

トレーニングを積むことでお腹周りが痩せる効果も期待できますから、

ぜひ

あなたもオリンピックでの選手の活躍を横目に

冷房の中でチャレンジしてみてください。

 

 

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