身体面でのプラス思考へ・・・。

ストレス耐性を強めてストレスとうまく付き合うには・・・。

 

◎十分な睡眠をとる

 

◎休養をとること

がむしゃらに働き続けていたら、スタミナ切れをしてしまいます。

“疲れたな”と感じたら、適度な休養をとることも必要です。

適度な休養は次への活力を生むことができるのです。

たまには何も考えずにボーっとする時間を持つことも大切です。

 

◎入浴

入浴は、身体を清潔にし、血行促進、新陳代謝を促し、筋肉痛を和らげ、神経をリラックスさせることができる、“心の疲労回復剤”です。

特に、就寝前に3840度のぬるめの湯にゆっくりつかることがストレス回復のためにより効果がみられます。

 

◎ポーツ

身体を動かすことにより、全身の血液の循環が良くなるため、脳内においては老廃物を洗い流し、頭をすっきりさせるという効果を生みます。

空いた時間を有効に活用した散歩やサイクリングなどの適度な運動は心身ともに健康でいられるために不可欠です。

 

◎食事

心身の健康を維持するためには、栄養のバランスがとれた規則正しい食生活が欠かせません。

特に気をつけたいのが、ビタミンやミネラルの不足と、甘いものや嗜好品の取りすぎなどで、ストレス耐性を弱めてしまうことです。

さらに最近では孤食率の増加が見られ、早食いや過食などの食生活の乱れが起きる要因になっています。

バランスはもちろん、食べ方にも気を配りたいものですね。

 

◎音楽

音楽には、心を落ち着かせリラックスさせる効果があります。

人によって心地よい音楽は異なりますが、好きな音楽を聞くと不思議と気分がよくなっていくものです。

また、カラオケなどで大きな声で歌うこともストレスの発散に大いに役立ちます。

 

アルコールや薬物に頼らない

 

私たちは、このように身近にできることでストレスを解消していくことが可能です。

心の健康のためには、ちょっとした工夫や心の持ち方が大切だということです。

一生付き合っていかなくてはならないストレスですから、マイナスに向かわないよう、上手に付き合っていい関係を保っていけるようにしましょう。

 

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