便秘改善効果を期待して・・。

難産な便秘の改善ができることに希望を持って・・。

 

いろいろ便秘には種類があるようです。

 

改善の1つには、

お腹のマッサージは必要かと思います。

お風呂でする方が水圧などの関係で楽にできますが、

夏はお風呂では長く入っているわけにはいかず、

ベッドなど利用して横になり、

膝を立ててすると

楽にお腹のマッサージはできると思います。

ウエスト改善にも利があります。

 

普段は、

便は下行結腸からS状結腸に主に貯まっているのです。

直腸から肛門に移行する部分は、

恥骨直腸筋により前方へ引き寄せられて、

ある一定の角度をもち、

便が肛門へ簡単に移動できなくなっています。

肛門部は

内肛門括約筋、外肛門括約筋の力で閉じています。

朝起きて食事をとると、

起立反射、胃結腸反射が働いて便が直腸に送られます。

直腸が膨らむと更に便意を感じますが、

排便の準備ができるまで、

意識的に排便に対して抑制が働き、

肛門はまだ閉じた状態で便が漏れないようにしています。

 

排便の準備が整うと、

脳からの抑制がとれて、

直腸肛門角も緩やかになり、

肛門も開き、

腹圧をかけることと直腸の収縮により、

排便されます。

安静時は、

恥骨直腸筋に引っ張られて

直腸と肛門の角度が保たれているため、

便が直腸に保たれます。

排便時に、

排便の体勢を取ることで筋肉が緩むことにより、

直腸肛門角が開き、

便が出やすくなるようです。

 

この排便時の態勢は

ご自分で挑戦でき、

改善の望みが高いと思います。

 

胃結腸反射で大蠕動で直腸を押す圧を

仙随から大脳へ神経が伝達して

排便スイッチが入り便意を生じてくるのです。

 

進み方として

便器に座ったときの姿勢を改善します。

便座に座って背筋を伸ばして、

膝に肘をつき前傾姿勢を取り、

臀部よりも膝を高くするので

足下に台などを置き足を乗せて、

ロダンの考える人を参考に、

直腸ポケットを作らない前傾姿勢に入ります。

 

腹部を膨らまし腹圧を加えていきます。

進んだら、

括約筋弛緩が働き直腸が元の太さに戻ってスッキリする。

 

排便困難時の便秘の原因として

恥骨直腸筋を緩められなくなり

直腸にできたポケットに便が溜まってしまうことなので、

膝と背筋の角度は

35度前後を基準にして準備し、

便座の高さは座高などによって変わってきますから、

足下におく台の調節や

排泄時につま先を立て立ちして

足の角度の微調節することに

慣性しやすくなると思います。

 

便秘は

身体の健康や

髪の毛の健康にも関係してくるので、

挑戦してみることをおすすめします。

 

 

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